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CPUの働きとメモリの関係

パソコンは非常に多くのパーツから作られていますが、中をあけてみればわかるように種類というのはそれほど多くないようです。 パソコンの中で中心的な働きをしているのがCPUという部分です。CPUはCentralProcessingUnitの略で、日本語では中央演算装置と呼ばれることもあります。CPUの役割というと、メモリ上にあるプログラムを決められた順にしたがって読み込んで、そしてそれを加工していくことにあります。 もう少し簡単に言うと、あらゆる計算をCPUで行っているといっても良いでしょう。プログラムがメモリ上にあって、そのメモリの内容をCPUが読みこむのなら、CPUとメモリを一緒にしてしまったもよさそうだと考える人もいるでしょう。事実、そのようなシステムを組んだものもあるそうです。しかしながら、CPUとメモリを規格に合わせて別々に生産することによりコストダウンが図れる他、一方の故障が他方に影響を与えないというようなメリットもあって、現在ではCPUとメモリを別々に生産してマザーボード上に取り付ける場合が多いようです。

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